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新学習指導要領に基づくエネルギー教育の実践を支援します。

エネルギー教育のホームページへようこそ!!

 小学校では2020年度から,中学校では2021年度から,高等学校では2022年度から,新たな学習指導要領が実施されます。新学習指導要領では,「学校で学んだことが,明日,そして将来につながるように」という思いから策定されており,子どもの学びの進化を促し,これからの社会に必要な「生きる力」を学びにより身に付け,その力をさらにその先に結び付けていってほしいという願いが込められています。
 うち,理科教育をはじめとしたエネルギー教育は,様々なエネルギー問題を抱える日本において,将来を生きるための重要な資質向上に寄与する分野であると考えられます。
 日本の選挙権年齢は2016年に20歳から18歳に引き下げられ,高等学校卒業前に選挙権を獲得する学生も存在しています。こうした中,子どもと大人の対話,協議による社会の意思決定がますます重要になっています。
 このホームページでは,地域の第一線の先生方のご協力の下,エネルギー教育の具体的なカリキュラムを提供することにより,エネルギー教育実践をバックアップしています。

news新着情報

2021年3月5日
(平成29・30年改訂学習指導要領)小中高連携カリキュラム【改訂版】小学校理科を掲載しました。
2012年4月10日
(平成20・21年改訂学習指導要領)小中高連携カリキュラム「単元構成図」はこちら (PDF:140KB) 
2012年4月10日
(平成20・21年改訂学習指導要領)「理科における小中高指導項目の系統図(小中高)」はこちら     (PDF:536KB) 
2012年4月10日 
(平成20・21年改訂学習指導要領)「理科以外の教科における関連単元テーマ図(小・中学校)」はこちら (PDF:1,414KB)
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 メールでのお問い合わせは watari@crirc.jp

担当:産業創造部ネットワーク支援グループ・
副グループ長/主任研究員 渡里 司